日常の活動を英語で表現してみよう!
5年生の英語科の学習では、今日は「することの言い方になれよう!」をテーマに学習していました。
「get up」
「brush my teeth」
「go to school」
「do my homework」
など、学校生活の中で行う日常の行動を表す英語を、学級担任と英語教育コーディネーターから学んでいました。授業では、イラストを見ながら英語の表現と動作を結び付けたり、デジタル音声から流れてくる英語の発音を聞いて、まねして声に出したりする活動が行われていました。
英語の音が聞き取りにくいときには、英語教育コーディネーターが子どもたちの様子を見ながら、ゆっくり、はっきりと発音して聞き取りやすくする場面も見られました。子どもたちが安心して英語の音に触れ、繰り返し声に出せるような工夫がされています。
「聞く」「まねる」「声に出す」「動作と結び付ける」など、こうした活動を繰り返すことで、英語の表現が少しずつ自分のものになっていきます。日常生活の中で実際に行っていることを英語で表現するからこそ、英語を身近なものとして感じることができます。
教室から聞こえてくる子どもたちの英語の声からも、楽しみながら英語に親しんでいる様子が伝わってきました。
