研修

1 研究主題

 進んで自己表現し、楽しむ児童の育成

2 めざす児童像
 ①
相手の話を受け止め、またわかりやすく説明することができる児童

 ②日常の生活の中から語彙力を増やし言葉の意味を想像したり自分
   の考えを的確に表現したりすることができる児童

 ③主体的に最後まで粘り強く学習に取り組むことができる児童

3 研究仮説

読書に親しみ、言葉の楽しさや豊かさを感じることができるような言語環
    境を整えていけば、進んで自己表現し、楽しんで「書く」ことができるだ
   ろう。

自己表現するための語彙や表現方法を身に付けるために、継続的に
   「書く」活動を取り入れていけば、言葉の豊かさに気付き、自分の思い
   を適切に表現することができるだろう。


【研究の手立て】

○読み聞かせの充実
    司書、保護者のボランティア、担任、担任以外の職員などによる読
   み聞かせを行い、読書に親しむ機会を多く持つ。

○教室環境
   言葉に親しむ環境作りをする。

   ○国語辞典の活用
    3年以上は国語辞典を身近に置き、日々活用する。

○群読タイム
    朝の会や、国語の時間の中で群読タイムを設け、いろいろな詩や言
    葉遊びに触れる。

○ICTの活用
児童が見通しを持って学習を進めるために、個別最適な計画を立て
る際には、児童の状況を把握するために
ICT機器を有効に活用する。
いつでも他者参照ができるようにする。

   ○ことばんく帳
    いつでも言葉集めができるようにミニノート「ことばんく帳」を身近にお
    いてときめく言葉を集める。

○日記
  題材を工夫し、全学年で継続的に日記に取り組む。