iPadを学びの道具に!
2026年6月8日 14時32分関東地方も梅雨入りとなり、朝から細かな雨が降り続いています。時折、傘が必要になるほど雨足が強まることもあり、しっとりとした週の始まりとなりました。
このような日は、心を落ち着けて過ごしたり、時間を有効に使う工夫を考えたりするのによい機会かもしれません。
4年生はICT支援員の方を講師に迎え、「iPadを上手に活用しよう!」の授業を行いました。今回のテーマは、「iPadを勉強のための最強の道具にする」です。
子どもたちは、「キーボードで入力するときに音が出るようにしたいな」「日本語以外の言葉でも伝わる資料を作るにはどうしたらよいだろう」と、自分たちの困り感や課題を見つけていきます。
それに対してICT支援員の方から、プログラミングアプリや翻訳アプリなどを紹介していただき、具体的な活用方法についても教えていただきました。
その後は、「自分だけのiPadを作ろう!」を合言葉に、Self Serviceを使って必要なアプリやお気に入りのアプリをインストールしました。
さっそく、「日本地図パズル」「支払い技術検定」「人体模型」などの学習アプリを選ぶ子どもたち。インストールが終わると、すぐに使ってみたくなるのが子どもたちらしいところです。体験の時間になると、友達と情報の交換をしながら楽しそうに操作していました。
自分に合った環境を整えながらiPadを活用することで、学び方の幅はさらに広がっていきます。これから子どもたちがどのようにiPadを学習に生かしていくのか、とても楽しみです。
