運動の秋、芸術の秋!六合っ子は今日も元気です!
空がきれいな青色をして、とても気持ちの良い日になりました。秋本番を迎えていると感じています。秋と言えば、運動の秋、芸術の秋と言われています。
今日は朝の会を使ってグラウンドと体育館に分かれて、応援練習を色別で行っていました。ここまで、がんばってきた応援団をリーダーとして、紅も白も大きな声を出して、元気よく体を使って表現していました。
全校で応援を行うと迫力が出てきて、元気や勇気がもらえそうな気持ちになります。運動会当日まで、笑顔が弾ける充実した応援を目指して、がんばっている姿が見られるのを嬉しく思っています。
ところで学級では、芸術分野に力を入れて学習しています。2年生の図工では「友達は海のにおい」と題して、お話の絵を描くことを学んでいました。
前の時間にストローを使って、色鮮やかな模様を画用紙いっぱいに描いていました。とても楽しそうに取り組んでいました。テーマを決めて、そのイメージに近づけるように色の配置や泡の大きさを調整しているようでした。
今回はここで描いた模様を使って、お話の絵に挑戦するようです。
先生からクジラとイルカを向き合わせて描くことや、大きさのバランスなどについてアドバイスを聞いたあと、さっそく子どもたちは作業開始です。作った模様の画用紙を裏返し、そこに描いていくようです。
「むずかしい!」
「しっぽがうまくかけない!」
「どうやってやるの?」
子どもたちは考えたり、友達に聞いたり、先生に助けてもらったりしながら、頭の中に浮かんだイメージに近づけようと一生懸命に作業をしています。
お隣の1年生も図工を学習していました。「ひまわりとなかよし」と題して、エッチングでたねの模様をつくる学習をしているようです。
こちらは、爪楊枝を使って作業をしていました。小さな○を繋げて自分の描いたイメージに近づけていきます。とても根気のいる細かな活動なので、子どもたちの表情はとても真剣です。
2年生の教室と違って、黙々と作業をしていました。
どちらの学年も、作品が完成するのが楽しみになります。運動会の練習をしながら、子どもたちは教室で学び続けています。がんばれ六合っ子たち!
