夏を感じながら学ぶ月曜日!
蒸し暑さが感じられる月曜日です。花壇のアサガオが咲いていたり、2年生が育てているミニトマトの実が赤く色づいてきたり、アジサイの花の色がぼやけてきていたりと、確実に季節が進んでいることがわかります。
今日は低学年(1・2・3年生)の3回目のプール学習を行いました。水温は26℃と比較的高かったものの、ときおり吹く風が濡れた体には冷たく感じられ、「寒い!」とつぶやく子どもの姿も見られました。それでも、次回の泳力検定に向けて、一人ひとりが自分の目標に向かって意欲的に練習に取り組んでいました。
水慣れコースでは、顔を水につけられるようになったり、潜ってプールの底に沈んだお宝を拾い上げたりする姿が見られました。泳げるようになろうコースでは、ビート板を使った蹴伸びやバタ足で進む距離を少しずつ伸ばし、着実な成長が感じられます。泳げるコースでは、何度も25mを泳いだり、平泳ぎに挑戦したりと、自分の力をさらに伸ばそうとする姿が印象的でした。
それぞれ目標は違っても、「昨日までの自分より一歩前へ」。そんな思いで努力を重ねる子どもたちの姿に、大きな成長を感じました。次回の泳力検定で、それぞれの頑張りが実を結ぶことを楽しみにしています。
3年生は5時間目に育てたヒマワリの植え替えを行っていました。移植ごてを使って一苗ごとの穴を掘っていきます。土を掘っている子どもたちの顔はどこか楽しそうです。まるで砂遊びを思い出したかのように土を掘り、土の感触を楽しみながら作業を進めています。これからの季節にピッタリなヒマワリ。大きく成長して、立派な花をギラギラした太陽のもとで鮮やかな花を咲かせる日を楽しみにしたいですね!
4年生は4時間目にツルレイシの観察を行いました。もちろん、観察には欠かせないiPadを手に活動します。先生からは、成長の記録として様々な角度から写真を撮るよう指示がありました。
その後は、葉や茎に実際に触れたり、においをかいだりしながら観察を進めます。写真に記録することはできますが、葉の手触りや茎の硬さ、植物のにおいは、実際に体験して初めて分かることです。
デジタルのよさと、見て・触れて・感じる体験。それぞれのよさを生かした学びが、子どもたちの理解をより深めています。一つ一つの体験を積み重ねながら、これからも豊かな学びにつなげていきます。
