校内日誌

梅雨の晴れ間に伸び伸びと!

2026年6月10日 12時54分

やっと晴れました。朝から元気いっぱいに登校してきた子どもたちです。

「外遊びができるぞ!」「体育がグラウンドでやれるぞ!」

そんな声が聞こえてきそうな一日のスタートとなりました。

2校時が終了し、待ちに待った20分間休み、通称「グラウンドタイム」がやってきました。低学年の子どもたちは勢いよく校舎から飛び出していきます。芝生の上でサッカーボールを蹴る子、鉄棒に挑戦する子、タータンを元気に走り回る子など、その過ごし方は様々です。

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どの子もとても楽しそうな表情を浮かべています。友達と関わりながら思い切り体を動かし、元気いっぱいに過ごしていました。やはり外で遊ぶことは子どもたちにとって大切な時間なのだと感じます。

「あれっ?!高学年がいません!」

どうしたのかなと心配しましたが、どうやら3校時が体育のようです。グラウンドタイムよりも長い時間、外で活動できるので、その時間を楽しみに力を蓄えていたようでした。

5・6年生は合同体育です。今日はベースボール型スポーツに取り組みました。4チームに分かれて活動が始まると、周囲の友達どうしで声をかけ合ったり、得意な子がコーチングをしたり、仲間を応援したりする姿がたくさん見られました。

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体育の時間にも、普段の授業で培ってきた対話や協働の姿が生かされています。仲間と関わりながら考え、工夫し、自分たちでよりよい活動をつくり上げていく子どもたち。その姿から、日々の学びの積み重ねと広がりを感じることができました。これからも子どもたち自身が学びの輪を広げていくことを楽しみにしています。