言葉とリズムで広がる学び!
2026年4月24日 16時41分ゴールデンウィーク前の週末。子どもたちはとても元気で、いつも以上に表情が明るく感じられます。
5年生はフォークダンスの練習に取り組んでいました。大型テレビに映した動画を見ながら、ロシアの曲「タタロチカ」を踊ります。ミラーリングされた画面を何度も再生し、動きを一つ一つ確かめながら、身振り手振りをまねていきます。
子どもたちは進んで学び、動きも次第に大きく、のびのびとしてきました。楽しそうな様子がとても印象的でした。テンポよく進む授業の中で、学びの深まりも感じられます。担任の先生の丁寧な準備の成果が表れている場面でした。
6年生の英語では、「What do you like?」「What can you do?」「What are you good at?」を使って、友達と伝え合う学習を行っていました。
ALTが準備した資料や、教材をミラーリングした大型画面を見ながら学習内容を把握し、アクティビティの場面では積極的に取り組む姿が見られました。
ALT、学級担任、英語コーディネーターがそれぞれの役割を明確にしながら指導にあたることで、授業はとても充実した時間となっていました。
小学校の英語は、聞くことや話すこと(やり取り)を中心に進めていますが、中学校へのつながりも意識し、黒板には多くの英文が書かれていました。子どもたちはそれらを手がかりにしながら、意欲的に表現しようとする姿が見られ、今後の学びへの広がりが感じられました。子どもたちの学びを支えるために、教師同士が連携しながら授業づくりを進めています。
