「正しい行動とは?」いじめについて考えました!
朝から太陽が見られ、気持ちのよい一日になりました。
6年生の道徳科で、「『いじめ』について考える」授業を行いました。
教材として、市教育委員会が作成したリーフレット「みんなの力で いじめをなくそう」を活用しながら学習を進めました。
最初に日常生活の場面を設定し、「あなたが嫌なことをされたとき、どうする?」という問いについて考えました。一人ひとりが「自分だったらどうするか」を考え、自分の考えを発表していきます。
今日の学習では、さらに一歩進んで、自分がとった行動について振り返りながら、「正しい行動とは、どんなことだろう?」ということを考えました。
自分の考えをiPadに言葉で入力していきます。一気に入力して、その言葉を口でつぶやきながら考える子、入力の途中で手を止めてじっくり考える子、思いついたことを箇条書きにしていく子など、一人ひとりが自分の心と向き合いながら、考えを整理している姿が見られました。
そして、まとまった考えをみんなに発表しました。
友達の発表を聴くことで、そういう考え方もあるんだと気付いたり、自分の考えをもう一度振り返ったりする姿も見られました。「正しい行動とは?」という問いについて、友達と考えを交流することで、一人ひとりの考えが少しずつ深まっていったようです。
「みんなの力で いじめをなくそう」。
今日の学習で考えたことを、これからの学校生活にもつなげていってほしいと思います。
六合小の階段や廊下には、ひとりで悩まず、困ったときに相談できる場所や、いじめをなくす4つの勇気などが書かれたポスターがあります。
困ったときには、一人で抱え込まず、誰かに相談すること。そして、友達が困っているときには、自分にできることを考えること。
今日の学習をきっかけに、みんなが安心して過ごせる六合小について、これからも考えていきたいと思います。
