道徳の研究授業を行いました!
5校時に市教育委員会より講師の先生をお招きし、道徳の校内研究授業を4年生で行いました。
今回の授業では、「だまっていればわからない」という教材を使い、正直でいることの大切さについて考えました。
また、実際の場面を想定し、主人公になりきっておばあさんに謝る役割演技にも挑戦しました。登場人物の気持ちを考えながら演じることで、正直に話すことの大切さについて、より具体的に考えることができました。
子どもたちは、主人公の立場だったらどういう行動をするのか、一人ひとりが自分の気持ちを素直に発表していました。友達の意見を聴いて自分と違う考え方を参考にして自分の考えを深めていきました。また、実際の場面を想定して主人公になりきっておばあさんに謝る役割を演じることにも挑戦し、正直に話すことの大切さについて、より具体的に考えることができました。
授業後には、講師の先生から授業について御指導をいただきました。授業者にとって、より質の高い授業を目指していくための新たな視点やヒントを得る貴重な時間となりました。
子どもたちがよりよく学ぶためには、私たち教員自身も学び続けることが大切です。今回の研究授業で得た学びを日々の授業に生かしながら、これからも教員同士で学び合い、授業の質を高めていきたいと思います。
