校内日誌

夏休みも学校は2学期に向けて準備中!

昨日、今日と気象ニュースでは「酷暑日」という言葉が聞かれるようになりました。これは、危険な暑さへの一層の警戒を呼びかけるために新たに用いられた予報用語で、最高気温が40℃以上の日を指します。それほどまでに厳しい暑さが続いています。

六合小では昨日から夏休みに入り、子どもたちは元気にそれぞれの時間を過ごしていることと思います。一方、学校では先生方が2学期に向けた準備を進めています。

まず取り組んだのは、校舎周りの環境整備です。正門前の清掃やタータンの整備、陸上走路の草取りなど、気になる場所はたくさんあります。炎天下での作業となるため、無理はせず、こまめに休憩や水分補給を行いながら、少しずつ環境を整えています。子どもたちが気持ちよく2学期を迎えられるよう、できることからゆっくりと進めていきます。

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午後は、授業研究に向けた指導案の検討会を行いました。子どもたちの学びをさらに深められる授業となるよう、先生方は授業の流れや発問、活動の工夫について熱心に意見を交わしていました。

次回の検討会は8月21日に予定されています。今日の話し合いをもとに指導案をさらに磨き上げ、よりよい授業づくりにつなげていきます。夏休み中も先生方は時間を有効に活用しながら、子どもたちのために学び続けています。次回の検討会がとても楽しみです。

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14時に六合小の芝生の上で暑さ指数を測定してみました。

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気温が40.1℃、暑さ指数が(WBGT)34.7(簡易測定)

これまでに経験したことのないような危険な暑さでした。2学期に向けた準備も、職員の健康を第一に考えながら進めていきます。まだまだ危険な暑さが続きますので、ご家庭でも熱中症には十分お気を付けください。