生活習慣病予防教室を実施!
7月も中旬になり、1学期も終盤になってきました。夏が近づいてきたからか蒸し暑さだけが違ってきた、ぽつぽつと雨が降る週始めです。
今日は養護教諭と栄養教諭のチームティーチングで行う生活習慣病予防教室が5年生で行われました。
まず始めに養護教諭より、良い血管と悪い血管の状態を模型を使って話をしました。悪い血管の状態が続いた時に起こりうる病気についても話をしました。
子どもたちは話をよく聞き、時より養護教諭から問われる質問に積極的に答えていました。病気を予防するために、血管内に脂肪を蓄積させないことが大切だとわかった子どもたちは、ここで疑問が生まれました。
「どうして脂肪が溜まるんだ?」「どうすればよいんだ?」
養護教諭から栄養教諭へスイッチしました。血管内に溜まる脂肪のなぞを話したり、溜まった脂肪を改善する方法を話したりするなど、子どもたちの疑問はどんどん解消に向かっていきます。キーワードは
「冷めたら固まる油に要注意!」
です。
子どもたちはわかったことをワークシートに書き込んでいき、知識を整理していきます。子どもたちは冷めても固まらない脂は魚がもっていることを知りました。それでもポテトやハンバーガーは美味しいし、お肉も食べたい子どもたちです。
「どうすればよいんだろう?」
と思い浮かべます。たくさん摂らないで、食べた気にする方法を栄養教諭より教えてもらいました。「よく噛んで食べる」ということです。ひとくちを30回噛むとよいようです。実際に体験してもらいました。大きな口で30回は時間もかかり、大変だと実感していました。
健康な身体を作っていくことも学びの一つです。5年生の子どもたちは「魚を食べること」「よく噛むこと」を学んだ大切な時間になりました。最後に栄養教諭から、今日の給食のメニューを教えていただき、やる気になっていました。
学校の階段には、「全国にほこるちばの魚」の掲示物が貼ってあります。ちばは魚の宝庫のようですね!
今日はあじフライが給食で出てきました。よく噛んでたべたかな?!ちばの魚を食べてたくましい身体を作っていこうね!
