対話を通して考える国語授業!
2026年5月16日 19時43分15日、4年生は国語「ぞうの重さを量る」の学習を行いました。
黒板を見ると、「結果と考察のつながり」について考える学習です。また、「理科でつかっている言葉」という視点もあり、教科をつなげた学びに子どもたちは興味をもって取り組んでいました。
前半は、一つ一つの課題に対して自分の考えをまとめる時間です。子どもたちは、一人でじっくり考えながら学習を進めていました。
後半は、3人グループでの話し合い活動です。友達と意見を交換しながら、自分の考えとの共通点や違いに気付き、考えを深めていきました。先生も話し合いに加わる場面があり、子どもたちは意欲的に学習していました。
自分の考えを深めるために、友達の考えを聴くことはとても大切です。簡単なことではありませんが、自分たちの力で答えにたどり着こうとする姿が見られました。こうした小さな積み重ねを通して、子どもたちが力を付けていく姿が見られた時間でした。今後の成長もとても楽しみです。
